放送大学 での学習は、特別なノートや高価な文房具を揃えなくても十分進められます。 私は子育てと仕事の合間に勉強していたので、最低限で効率よくを意識していました。 この記事では、そんな私が放送大学で本当に役立った「シンプルな学習グッズ」を紹介します。
1. マーカー|テキストの理解が一気に進む
放送大学のテキストは情報量が多く、最初はどこを覚えればいいのか迷いがちです。 そこで役立ったのが、シンプルな蛍光マーカー。
私は色分けを細かくするタイプではないので、
- 通信指導
- 自習型問題
- 過去問
上記3つに出てきたワードの目次とページにのみ線を引いていました。
マーカーを使うだけで、テキストの「自分にとっての重要ポイント」が浮き上がり、試験前の復習がとても楽になります。
わたしはソフトカラーの目がチカチカしないマーカーがお気に入りです。
2. 本をとめるクリップ|テキスト学習のストレスが激減
放送大学のテキストは厚みがあるので、開いたままにしておくのが意外と大変です。 そこで便利だったのが ページを固定するクリップ。
- テキストを開いたままにできる
- 手がふさがらないので書き込みがしやすい
- レポート作成時に横に置いておける
これだけで学習効率がかなり上がります。
こちらのクリップは折りたたみが出来てボールペンと同じくらいの細さ・長さのサイズになるので持ち運びにも便利でいつも筆箱に入れて携帯しています。
3. イヤホン|放送授業の集中度が段違い
放送大学の強みは、スマホやPCで授業が見られること。
通勤時間を利用して動画授業や音声授業を視聴していたので、イヤホンは必須です。
そこで役立ったのが ノインズキャンセリリング付のイヤホン。
- 周りの音を気にせず授業に集中できる
- 移動中でも授業が進められる
高価なもでなくてもいいと思いますが、通勤電車の中での視聴はノイズキャンセリングがあると快適さが段違いです。
お行儀がいいかどうかは別として、カナルタイプを付けている時の咀嚼音が苦手です。
昼食中など食べ物を食べている時用は別にオープンタイプを使用しています。
軽くてサイズ調整も簡単なので気に入っています。
私はノートを作り込まないタイプです
放送大学の学習は、ノートを綺麗に作らなくても問題ありません。 私は必要なところだけテキストに直接書き込むスタイルでした。
- ノートを作る時間がない
- 子育て・仕事でまとまった時間が取れない
- 最短で単位を取りたい
こんな人には、最低限の文房具で進める方法が向いています。
放送大学は“最低限の装備”で十分学べる
今回紹介した文房具は、どれも安くてシンプルなものばかりです。
- マーカー
- 本をとめるクリップ
- イヤホン
この3つがあるだけで、放送大学の学習はぐっと進めやすくなります。
「お金をかけずに効率よく学びたい」 「子育てや仕事と両立したい」
そんな人にこそ、今回のアイテムは役立つはずです。
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