先日テレビで モリンガ が紹介されていて、 「そんなに体にいいならちょっと試してみようかな」と軽い気持ちで始めました。
最初はただの興味本位。 まさか黒蜜が“最強の相棒”になるとは思ってなかった。
モリンガ って何?
テレビで モリンガ が紹介されていて、「へぇ、そんなに体にいいの?」くらいの軽い気持ちで調べ始めたのがきっかけ。
モリンガは、インドや東南アジアで“奇跡の木”と呼ばれている植物。
葉っぱ・茎・種までほぼ全部が栄養だらけで、スーパーフードの中でもトップクラスの栄養量を持っているらしい。
モリンガ の主な効能
むくみ軽減 カリウムが多くて、余分な水分を外に出しやすくしてくれる。
お通じサポート 食物繊維がしっかり入っていて、腸が動きやすくなる。
血糖値の急上昇をゆるやかに 糖の吸収をゆっくりにしてくれるので、 食後のだるさが出にくくなると言われている。
代謝サポート アミノ酸・ビタミン・ミネラルが多くて、 “疲れにくい体”を作るのに役立つ。
抗酸化作用 ポリフェノールが豊富で、肌の調子が整いやすくなる。
モリンガ って美味しいの?
ネットで検索してみると
- 抹茶みたいでクセもなく飲みやすい
- 牛乳や豆乳で割ると抹茶ラテみたいで美味しい
- お湯に溶かすと普通の粉茶みたい
- 緑茶とは違うけどクセがなく苦くもない
- ゴボウの味に似ていて飲みやすい
- 青汁より飲みやすい。慣れるとクセになる
などと、美味しそうなレビューがたくさん出てくる。
体によさそうで美味しいならいいじゃないか。では飲んでみよう。
実食 水で溶かして飲んでみた。
オーソドックスにモリンガ茶にしてみました。
150ccの小さなドリンクボトルにモリンガの粉末をティースプーン1杯。
水を注ぎひたすらシェイク。
一気に飲んでみる。
…クセつよ。
個人的感想だが、抹茶でも緑茶でもゴボウでもない。
青汁は飲んだことがないので似てるのかどうかわからない。
味は”緑”。とにかく緑。草。
そしてなによりも後味が良くない。
モリンガは別名ワサビノキ(和名)。 根にワサビのような辛味があることからこの名前がついている。
このワサビのような成分のせいか後味がひたすらピリピリする。
痛いほどではないが、不快ではある。唇も痛い。モリンガの辛み成分(イソチオシアネート系)が原因らしく、粉が唇につくと刺激が出やすいようだ。
このまま粉末のみを水で溶かして飲むのは現実的ではなさそう…。
この飲み方は断念することにした。
ヨーグルトに混ぜてみよう。
ヨーグルトにまぜると美味しいという記事を見かけたので、ヨーグルトにティースプーン1杯混ぜてみた。
ベースがプレーンヨーグルトなのではちみつも少々。
実食。
…仲良くない。
ひとくちごとにヨーグルトの酸味とモリンガの緑がやってくる。
はちみつは申し訳程度に存在をほのめかし、甘みを提供してくれる。
はちみつをもう少し足してみたが、それぞれが好き勝手のハーモニー。
個人的にはヨーグルトも合わなかったようだ。
奇跡のコラボレーションが…!!
他にもモリンガ粉をまぜたパンケーキなどの記事がみられたが、ヨーグルトの二の舞になりそうだったので、やめた。
私にモリンガは合わないのだろうか…。モリンガ粉はまだたくさん残っているがどうしたらいいのか…。
そんな時に舞い降りた食材、黒蜜である。
抹茶っぽいという意見があるなら和風に黒蜜はどうだろうか。
はちみつとの相性はいまいちだったが黒蜜はいけるのではないだろうか?
前述の150ccのドリンクボトルとモリンガ粉ティースプーン1杯に黒蜜を大さじ1ほど(実際は目分量)を入れてみた。
実食。
…飲める!黒蜜の甘さが緑っぽさを消してくれている。美味しいとまでは言わないが飲めなくはない。
後味はしっかりピリピリするけれど、我慢できる範囲。
黒蜜が合っているようだ…!
個人的にくずきりやわらびもちなど黒蜜と合わせる和菓子が好きで、黒蜜を常備していたことが功をなしました…!
黒蜜モリンガを飲み続けて約1か月
モリンガの効能は実感ないままとりあえず毎朝飲み続けて1か月。
たまたま健康診断があり、体重を測る機会がありました。
特に黒蜜モリンガを摂取している以外、食生活や運動習慣を変えたりはしていないかったのですが、体重が減っている…!
因果関係はわかりませんが、モリンガの代謝サポート機能が効果を発揮している可能性がありそうです。
また、トイレが近くなりました。カリウムの利尿効果が作用しているかもしれません。
引き続きモニタリングしてみます
まだ飲み始めて1か月ほどなので、今後もモニタリングし随時更新していこうと思います!

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