子連れですみだ水族館。

CHINANAGO 行楽
チンアナゴ

子供たちのペンギンを見たい!と言うリクエストですみだ水族館に行ってきました。

すみだ水族館へ向けて出発

このブログでのお出かけは車で行くことが多い我が家ですが、今回は電車でお出かけです。
すみだ水族館がある東京スカイツリータウン・ソラマチの最寄り駅は東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅(旧業平橋駅)」もしくは 東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・京成押上線・都営地下鉄浅草線「押上(スカイツリー前)」駅 です。
筆者は両方の駅を利用した事がありますが、すみだ水族館にはととうきょうスカイツリー駅の方が近いです。でも押上駅の方が駅を出てすぐにスカイツリータウンに続く道が出てきてわかりやすくスカイツリータウンの中を通り抜けていくのでお店もたくさん見れます。

チケットを購入

前売りチケットはすみだ水族館HPから入場!

まず入場して子供たちの目を引いたのはくらげです。
ふわふわ水の中を舞うくらげは子供たちも不思議みたいです。
くらげたちはライトアップされて幻想的な水槽になっています。

jellyfish
くらげ

子供たちはしばらくふわふわしているくらげを眺めていました。
ラボでは飼育員?研究員?さんがスポイトで生後1~5日くらいの小さなくらげを吸い込んでは水槽のお引越しをしていました。
子供たちは目の前で見れて面白そうでした。

CHINANAGO
まんなかのしましまはニシキアナゴ

次に子供たちが気になったのはチンアナゴ。
この中にはチンアナゴとニシキアナゴと ホワイトスポッテッドガーデンイール‌ がいます。
くろのぶちぶちがチンアナゴ。しましまがニシキアナゴ、白いのは ホワイトスポッテッドガーデンイール‌ 。白いのだけ日本語名がないそうな。
子供はピタゴラスイッチでチンアナゴがどうして同じ方向を向いているのか知っていたらしく、「チンアナゴは水に交じっている餌を食べるため、水が流れてくる方向を向いているんだよ~。」と教えてくれました。
子供たちはオレンジしましまのニシキアナゴが気に入ったようです。
ここのチンアナゴさんたちですが、同じ水槽でも住み分けがされているらしく…種類ごとに集まっているそうです。
しかし写真はチンアナゴの中にポツンとニシキアナゴ。お出かけしてきたのでしょうか。

penguin
ペンギンの餌やり

つぎは子供たちのお目当てのペンギンです。
ちょうどタイミングよく餌やりの時間に立ち会う事ができました。
ペンギンさん、すごくたくさんいるのですが、きちんと一匹ずつ名前がついていて、どのペンギンが餌をどのくらい食べたかちゃんとつけているのです。
(どんなペンギンさんがいるかは
相関図をご覧ください。ペンギンの世界も複雑なのね…。)
お腹が空いている子は飼育員さんがやってくると今か今かと待ちわびて岩に上がってきます。最後の方は食べていない子を探して餌をあげてました。
あんなにたくさんにペンギンがいるのに見分けられる飼育員さん…さすがです!

jyun-chin
純チン

ちょうど我が家が行った時ちょうど純チン展示期間でした。
純チンはすみだ水族館が 2020年のスペシャル福袋として、作った純金製チンアナゴです。
111万円で抽選一名様が買えるようで応募用紙と応募箱が置いてありました。
子供が抽選で当たると思ったらしく応募しようとしているのを慌てて止めましたが…。
応募、当選された方はいらっしゃるのでしょうか?!

再入場もできます。

再入場を希望する場合、出口で言うと手に光を当てると見えるスタンプを押してくれます。
我が家は一度スカイツリータウンでお昼を食べるために外に出て再入場しました。

ゆっくりできる水槽前。

ペンギンやたくさんの魚が泳いでいる大きな水槽前は水槽前にカーペットや座布団が置いてあったり、子供たちが靴を脱いで絵本を読めるスペースがあったり、階段状になった場所に座れるようになっていたり、他の水族館とは違ってゆっくりゆったり水槽を眺められるスペースがあります。
これは確かに年パス使って公園がわりにつかえそう…。
会社の帰り道だったら毎日寄って水槽を眺めて帰りたい…。

スカイツリーを眺めて帰ります。

sky-tree
ライトアップされたスカイツリー

再入場してゆっくりしていたらすっかり夜になってしまいました。
1日しっかり楽しめましたね。ライトアップされたスカイツリーを眺めながら帰ります。
子供たちはニシキアナゴがとても気に入った様子。
お土産にニシキアナゴグッズを買って帰りました。
お魚が見たい子供たちと魚たちに癒されたい大人たちの希望を叶える水族館でした。


コメント

タイトルとURLをコピーしました