サメが見たい。葛西臨海水族園に行ってきました。

kasairinkaisuizokuen 体験
葛西臨海水族園

サメが見たいと言うので葛西臨海水族園へ行ってきました。

出発

出発の前にコロナ禍の現在(2021年11月時点)は事前に予約し整理券の発行が必要です。
我が家は5日前くらいに予約しましたがお昼頃の時間帯の予約が出来ました。
朝早くから行きたい人はもっと早くからの予約が必要ですね!

今回は車と電車で悩みましたが、車の方が時間がかからないので車で行くことにしました。
ここで気になるのが駐車場。葛西臨海公園の駐車場は時間制です。
平日は最大料金があるのですが、土日祝は最大料金がありません。
我が家はだいたい暗くなるまで遊んでしまうので最大料金がないと駐車場代が恐ろしい事に…。
そこで今回利用したのは特Pさん。

パーキング予約なら特P(とくぴー)

今回は運よく、夕方まで10時間停めても1300円ほどで済む駐車場を見つけました。
ちょっと離れた場所にあり歩きましたが、時間を気にせず遊ぶ事が出来ました。
駐車場を貸してくださる方も募集しているようです。

入場

整理券の時間ごとに区切られていて時間になったら入れます。
入口付近の受付で整理券を確認し、みんな揃って入場します。
入場券は事前の整理券予約と一緒にオンライン購入もよし、当日買うもよし。我が家は当日購入しました。
葛西臨海水族園さんの入場料はとてもお財布に優しく、小学生まで無料です。大人料金もひとり700円とありがたいです。

チケット購入後少し歩くと葛西臨海水族園の象徴の透明なドームが見えてきます。

dome
上まで入らなかった。。。

ドームからの入口を入ると下りのエスカレーターがあります。
くだると水槽が見えてきます。

最初の水槽にはサメ、いわしもいます。
小さな水槽で南国の魚などを見ながら進んでいくと大きな円形の水槽のまんなかに入ります。そこではマグロの群れがいました。
外にいるペンギンやそのあとの小笠原の魚たちも興味深かったです。

葛西臨海公園内を探索

水族園内や公園内にレストランもあるのですが、訪問した日は何か催しものがあったのかキッチンカーがたくさん出ていたので、そこで購入し昼食にしました。
公園内はとても広く歩きがいがあります。
もちろん象徴的な観覧車も子供たちの目に入り、乗りたい!と言い出しました。

ダイヤと花の大観覧車に乗ろう

前は日本最大の観覧車だったと記憶しているのですが、今はOSAKA WHEELが一番なのですね。
ダイヤと花の大観覧車は水族園の半券があると割引があります。
また、半券がなくてもHPからクーポンを見せるとやはり10%オフになります。ぜひ乗る前はチェックしてお得に乗ってください。(2021年11月現在)

西なぎさに行こう

公園内を海の方へ抜けていくと橋を渡って西なぎさに行くことができます。
ここは海に囲まれていて、足洗場もあるので磯遊びもできます。
辿り着いた頃には日が沈みかけていましたが、子供達は足だけ海に入りたいとはだしで海に入って行きました。
海に入るつもりで行くのであればタオルやサンダルを持参することをオススメします。
少しだけでも海に入れて満足したようです。

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日が沈みます。

感想

目的のサメも見れて、公園で遊べて、海でも遊べて大満足でした。
お財布的に優しいのもGoodでした。
今度行くときはもう少し早めに整理券をとって一日遊べるようにしたいと思います。

近くでもっと遊びたい方はこちらもどうぞ。

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