海ぶどうすくい ?沖縄 糸満市 にある 海ん道 さんで 海ぶどうすくい を体験してきました。

海ぶどうが大好きな子供達。海ぶどうすくいが体験できる場所があったので沖縄県糸満市にある 海ん道 さんを訪れました。

予約

事前予約が必要ですが、 海ぶどうすくい は当日も空きがあれば体験可能です。
我が家はせっかくだし…と養殖場の見学・海ぶどう摘み取り体験・海ぶどうすくい・海ぶどう試食・海ぶどうアイスと盛りだくさんな内容の海ぶどう摘み取り体験コースにしました。
予約はHPから可能です。

受付

ちいさなログハウス「海ぶどうのお店ぷちぷち」が受付兼ショップ兼カフェになっています。
レジで受付と参加費を支払います。
少し早めについてしまったのですが、施設内にブランコがあったり、海が近かったりするので探検して過ごしました。店内で待つことも可能です。

見学

同じ時間に申し込みしている人たちと一緒に養殖場へ進みます。
中にはたくさんの水槽があって、植え付けてまだ3日・数週間など段階的に育っていく姿を見ることができます。
養殖の網にくっついて、すくすく育っている海ぶどうが興味深かったです。

つみとり体験

育った海ぶどうを収穫する体験もできます。
養殖の網からやさしく引っこ抜く方法を教えてもらい、つみとった海ぶどうを「ぷちぷち」と「しゃきしゃき」に分けます。
「ぷちぷち」は粒がたくさんついていて長いもの。「しゃきしゃき」は茎が多めのもの。
短いものは再度植え付ける事ができるそうで、ムダが出ないのもすごいです。

海ぶどうすくい

水槽でふよふよしている海ぶどうをポイですくうことができます。
取れた分はそのままお持ち帰りできます。
制限時間は1分間でポイが破けるまですくいます。
追加料金でポイを追加することもできます。我が家は子供達がポイを追加しました。
子供達が意外に上手にすくっていてたくさん海ぶどうを持ち帰ることができました。
海ぶどうは常温で2~3日持つようですが、ホテルに帰っても冷蔵庫には入れないこと、途中別の観光をする場合には絶対に車の中に置き去りにしないこと、を注意されました。
我が家は沖縄に降り立って最初に海ん道さんに伺ったため、その後ホテルに着くまでの間の観光では海ぶどうをずっと持ち歩くハメになり、持ち歩きしやすいように道中にあったパルコの雑貨店で底マチのある保冷バックを購入しました。

試食・海ぶどうアイス

つみとり体験収穫した海ぶどうは食べれるように処理をしないと食べられないそうで、試食ではあらかじめ摘み取られたものを提供されました。
海ぶどうアイスは初めての体験でした。冷たくて甘いアイスの中に少し塩味が効いた海ぶどうが入っていて食感も楽しい。早く食べないと海ぶどうがしぼんじゃわないかと心配でしたが、アイスが溶けないうちに食べる分には海ぶどうの食感も保たれたままでした。
我が家はたまごかけごはんも別に頼んでみました。
かかっていたタレがごま油風味?でタレとたまごと海ぶどうのぷちぷち感が楽しく、美味でした。

アクセス

途中看板が出てくるのですが、我が家は道に迷いました…。
あれは難しいです。
名城バイパスを空港から糸満方面に進んでいくと、糸満市に入った真栄里交差点のところで案内の看板が出てくるのですが、よく見えないうちに通りすぎてしまいます。
そのまま進み、名城バイパス 真栄里(南)の交差点を入ってすぐに右手にある細い路地に入ります。
畑の中を道なりに行くと自動販売機があるところに控えめな案内が出てきます。

おまけ

海ん道さんの海ぶどうはふるさと納税でも楽しむことが可能です。
ついてくるタレがさわやかシークワーサー味でおすすめ。
ぜひお試しいただきたいです。

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