子どもと手作り体験。箱根クラフトハウス。

tonbodama 体験
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ユネッサンに引き続き箱根強羅公園の中にあるクラフトハウスさんでトンボ玉づくりを体験してきました。

強羅公園

クラフトハウスさんは強羅公園の中にあります。
クラフトハウスさんで体験するには強羅公園に入場料を支払い入場する必要があります。
強羅公園さんのHPに入場料50円引きのクーポンがありました。

体験するには

クラフトハウスさんでは陶芸、吹きガラス体験など様々な体験を実施しています。
特に予約は不要です。当日直接出向けばいいのですが、休日は混雑しており受付から1時間待ち何てこともしばしば。
早く体験したい方は開園と同時に入る気持ちで行った方がいいかもしれません。

今回はトンボ玉

以前に吹きガラス体験で手作りコップを作っていた我が家。
今回はトンボ玉が作りたい!と言うのでトンボ玉作り体験にしました。

受付をする

トンボ玉作りは専用のとんぼ玉工作堂という建物で行っています。
私たちが行ったのは休日の日だったので混んでおり受付から体験できるのは一時間後と言われました。
作りたいトンボ玉の色や模様を選び受付を済ませます。期間限定色はプラス料金です。
受付を済ませた後は作り方の動画を見ました。
動画を見たあとは時間が空いたので強羅公園内を見学する事にしました。

体験する

6歳以上は親の同伴で体験可能ですが、我が家の未就学児は体験できず…。お母さんが作る事になりました。
まず、金属の棒にガラスの元をすくい取って行きます。
ガラスの棒をバーナーであぶるとトロッっと溶けてくるので、それを水あめみたいに棒で取ります。
そのあときれいな球体になるようにくるくる棒を回しながらあぶって行きます。

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クルクルしています

くるくるきれいな丸になったら今度は模様をつけていきます。
まずは模様の下地の白い細いガラスの棒を熱して行きます。

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溶けるとタラッとしてきます

とけた下地を丸くなったトンボ玉に乗せていきます。

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下地を乗せます。

下地を乗せたあと、また細いガラスの棒でマーブルにしたい色を乗せます。
そのあとはくるくるしながらとがった器具でひっかくようにしながらマーブル模様にしていきます。

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マーブル模様にする

マーブル模様になったら完成です。冷めるのを待ちます。冷めるまでの間にお昼を食べに行きました。

アクセサリーにする

できたトンボ玉を使用してアクセサリーを作っていきます。
ネックレスやキーホルダーなどの金具や他のビーズ、チャームなどを組み合わせ好きな形にしていきます。
この時はお子様には動物ガラス玉が1つプレゼントだったので、それも組み合わせて作りました。
その結果がこちらです。

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トンボ玉ネックレス

好きなものを盛り込んだ斬新なデザインとなりました。
ちなみに体験代2,500円(トンボ玉1こ分)+追加のパーツで5,000円くらいになりました…。
パーツの選びすぎには注意です!

感想

子供たちは自分で作ったトンボ玉に大喜び。
アクセサリーもできていい思い出になったようです。
トンボ玉体験は6歳以上なので小学生になってから行くのがオススメです。

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